実務クエスト × POTENTIALIGHT
CAREER BY SKILL, NOT DEGREE

学歴の話は、もう終わりにしませんか。実務で語ればいい。

僕は面談の現場で、「大卒じゃないから」という一言で自分の可能性に蓋をしてしまう人を、何百人も見てきました。実務で評価される市場は、確かに存在します。見えていないのは市場そのものではなく、その市場への入り方です。越え方はあります。

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大学進学率57%(2023年)から算出した非大卒層の目安割合(出典:文部科学省「学校基本調査」)
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監修・山根の通算キャリア支援実績
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実務クエスト診断が判定する評価軸のタイプ数
実務クエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY SKILL WINS

学歴でなく実務を主語にすると、見える景色が変わる。

僕が長年キャリア面談をしてきて感じるのは、「学歴で落とされた」と思い込んでいる人の多くが、実は落とされた理由をきちんと言語化できていないということです。学歴不問の採用基準は、実務接続型の採用が広がるほど増えています。問題は市場の有無ではなく、自分の実務をどう翻訳して見せるかです。実務クエストは、その翻訳の作業を一緒にやるためのメディアです。

構造

人手不足が採用基準を変えている

生産年齢人口の減少で、経験と即戦力性を重視する採用が広がっています。学歴よりも「明日から何ができるか」が問われる場面が増えている、というのが現場の体感です。

基準

ジョブ型採用は職務経歴を見る

職務内容ベースの採用が広がるほど、評価の軸は「何を卒業したか」から「何をやってきたか」へ移ります。経歴の見せ方次第で、同じ実績でも通過率は大きく変わります。

実感

学歴フィルターは崩れつつある

大手企業でも学歴不問求人は増加傾向にあります。フィルターが完全に消えたわけではありませんが、実務接続の武器を持つ人にとって、勝負できる領域は確実に広がっています。

025 TYPES

現在地は「経験の厚み × 資格/技能 × 対人か対物か」で決まる。

同じ「非大卒」というくくりでも、積んできた経験の厚み、資格や技能の有無、そして人と向き合う仕事か物・仕組みと向き合う仕事かによって、戦い方はまったく違います。この3軸を「実務座標」と僕は呼んでいます。自分の座標を知ることが、キャリア戦略の出発点です。

AXIS 01

経験の厚み

同じ業界・同じ職種にどれだけ連続して向き合ってきたか。年数だけでなく、任された裁量の広がり方も含めた「厚み」で見ます。

AXIS 02

資格・技能の有無

国家資格・民間資格・実技技能など、第三者が確認できる形になっている強みがあるか。可視化された強みは、書類選考の通過率を直接押し上げます。

AXIS 03

対人か対物か

成果を人との関係構築で出すタイプか、モノ・仕組み・数字と向き合って出すタイプか。ここを見誤ると、実力はあるのに評価されない職場を選んでしまいます。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。経験の厚み・資格や技能の有無・対人/対物の適性を棚卸しし、5タイプで進路を言語化します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える経験・資格・仕事の向き合い方を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定進路を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
実務タイプ診断をはじめる →
登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
JITSUMU QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

実務型資格型営業型職人型マネジメント型
診断をはじめる →
04ARTICLES

実務クエストの現実から読む。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

学歴ではなく、実務を主語に語る。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

「まだ迷っている段階」で、それでいい。

診断と記事で自分の実務座標を掴んでから、個別相談で具体的な求人に接続する。順番はそれで十分です。焦って動く必要はありません。

キャリア相談をする 先に適性診断を受ける